不動産・不動産投資・生命保険について考える

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もう10年近く前の話になってしまいますが、皆さんは覚えていらっしゃるでしょうか?

日産生命に対する業務停止命令による日産生命の破綻を。

別にこのことについて今さら、どうのこうのというつもりはないんですが、1つだけ重要なことがあるんです。

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一般的に子供が生まれると、いずれかの親から
「ねぇ〜こども保険に入っておいた方がいいんじゃないの?」
なんてことを言われ、こども保険に加入してしまうケースが案外多いとか聞いたりするんですけど。

本当に、ほんと〜に、こども保険って必要なんでしょうか?

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今回の記事は女性の方がお読みになったら、もしかすると怒ってしまうかもしれないんですが、個人的には女性に生命保険ってあんまり必要ないんじゃないのかなぁ〜なんて思っています。

ですんで、今日はそんな記事。

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一般的なサラリーマンの方やあんまり役員保険に興味のない方にとっては関係ない記事になってしまいますけど、役員保険って会社(団体)が契約者となって役員を被保険者として加入する保険のことなんですね。

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相続っていうものに対して、皆さん意外と相続対策と相続税対策をごっちゃにしていらっしゃるようですので、今回はっきりと分けておきたいと思います。

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生命保険の保険金は、原則的に自分が死亡した後の家族に残すものですよね。
ただ受け取った保険金を自分も使いたいという気持ちは、みんな持っているはずなので(笑)、そんな気持ちを満足させる保険として、満期のある養老保険があります。

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お子さんが、まだ独立していないのに、もし一家の大黒柱である人が亡くなってしまうほど悲劇的なことはないと思います。

一般的にいって、奥さんは働くことはできるでしょうけど、お子さんは経済的な大打撃を受けてしまい、場合によっては進学することすら出来なくなったりします。

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終身保険や超長期定期保険を選択する場合に、例え話になっているかどうか分かりませんが、
普通、車を走らせるのには燃料としてガソリン(ハイオク)が必要ですよね。でもそこに灯油を給油してみたらどうでしょう?車は全く動かなくなってしまい、何のための給油なのか?分からなくなってしまいますよね。

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一般的に言って、生命保険に加入する人は、明確な目的なり、目標みたいなものを持っていると思うんですね。でも、この目的自体が「誰のために」であって、「家族のため」というような感じで案外あいまいな理由の人も多いのが現実だと思います。

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少しばかり自分でも耳の痛い話になってしまいますが、不動産業界同様、保険会社も、それぞれの顧客の利益などはあんまし考えていないのが現状だったりすると思うんですけど、ボク達にとって、生命保険は人生設計の中で欠くことのできないものですよね。

もしかすると、今まで生命保険というものは、どの会社のどの保険であってもそれほど大差ないように思われているかもしれません。

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自動車保険については、皆さんよく知ってると思いますので、注意?確認しておいた方がいいんじゃないかなぁ〜という点について説明させていただこうと思います。


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本題に入る前にちょっと質問です。

損害保険って何?

さてこの質問に答えられる人ってどのくらい、いらっしゃるんでしょうか?

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ボクはお客さんとの交渉で、よく相談された?というか交渉の過程において、家計簿の中身を細かく聞いて保険の見直しをすすめていたことがあります。

この保険をこのように切り替えれば、で毎月の支払いが数千円安くなって保障も変わらないから住宅ローンの支払いもがんばれるでしょ♪みたいな。。。

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